医療法人社団筑三会 筑波胃腸病院

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病院紹介
無痛内視鏡検査
1)無痛法について
無痛法(静注法)とは、内視鏡の前に点滴をいれて、そこから静脈麻酔剤を注射して、内視鏡を行う方法です。内視鏡施行中は軽い麻酔がかかった状態になるため、内視鏡による痛みや苦痛が消失もしくは軽減されます。特に心肺機能に重篤な障害のある方や妊娠中の方などを除いては誰にでも行うことができます。
合併症としては非常にまれに呼吸抑制などが報告されておりますが、当院では常に呼吸のモニタリングと酸素飽和度のチェックを行い、必要に応じて適切な処置が行えるように体制を整えております。
2)胃カメラの検査予約について
基本的には朝食事をとらないで来院していただければ、必要に応じて検査はすべて行えます。
ただし大腸検査に関しては前日からの下剤投与などが必要なため、下血等の緊急事態を除き当日には行っておりません。
また緊急の場合を除き、予約の方が優先となりますので、待ち時間が多少かかることはあります。
検査希望の方は事前に電話などでご連絡をいただき予約をとっていただいた方がスムースに検査は行えます。
3)消毒について
当院では複数台のカメラを使用し、検査毎に内視鏡専用洗滌機で洗滌及び消毒を行っております。
そのため、安心して、検査を受けていただけます(結核菌や肝炎、HIV等にも対応しております)。
4)内視鏡検査の件数のグラフ
上部内視鏡検査数(胃カメラ)

下部内視鏡検査数(大腸カメラ)

 
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